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| ゲストスピーカーをお招きしました |
4月の第1例会(4/3)では旭川市消防本部の防災監、岡本芳明様をお招きして「旭川市総合防災センター」についてお話を頂きました。 「この防災センター構想というのは旭川でも台風・洪水などが多かった、そして平成7年の「阪神・淡路大震災」を景気として旭川にも防災拠点が必要ではないかということで第6次総合計画の中で建設を推進することとし関係機関と調整を図ってきたところです。日本で今わかっている活断層は2,000あります。そのうちの98が国で調査をしている活断層です。今回の「能登半島地震」でもこの未知の活断層が動いたということです。」岡本防災監様は「安全・安心都市の実現」に向けて日頃の訓練の重要性やシステムづくりの大切さ、そして大規模災害時における「防災拠点施設整備」の必要性を資料を基にお話になりました。
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| 2007.4.4[水] |
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